2021年4月6日火曜日

カオピヤック(クワイジャップ)を和風にしてみる。

 米粉麺のカオピヤック。

カオピヤックはラオスではメジャーな麺。

タイではクワイジャップユアンと呼ばれる。

ベトナム由来の麺なので、

ベトナム移民の多かったイサーン地区ではそこそこ食べられる。


クイッティアオよりも、

もちもち感が半端ない。

讃岐うどんのコシをさらに倍した感じか?


うどんに似たテイストなので、

うどんのように食べても美味しい。


最近はまってるのは納豆カオピヤック。

茹でた麺に、

納豆、ネギ、生卵をぶっかけて、

麺つゆとワサビで味付け。


モチモチのカオピヤックと、

ねばねばの納豆の相性は言うまでも無く抜群。


和風カオピヤック。


麺はタイのスーパーでも買える。

クワイジャップ(ベトナムヌードル)って記載。


個人的にはうどんより好きなので、

ぜひ試してくれ。


納豆に白飯でいいよ。って思った方は

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2021年4月1日木曜日

コームーヤーンの違いがわかる男

コームーヤーン。


豚の喉肉の炭火焼。


カオニィオにも、ビールにも相性抜群の料理。

豚肉の炭火焼なので、どうやっても美味いのだ。


しかし、このコームーヤーン。


お店によってはトロントロンの柔らかいバージョンもあれば、

肉肉しいバージョンも。


これは、とろとろタイプ。

要は脂分が多め。


これはまるでポークステーキのような肉肉タイプ。

筋肉質なのかな??


焼き方にも差は出るのか?

低温じっくりの方が肉は柔らかい。

強火で煽ると硬くなる?


どっちが上質の肉か?

たぶん肉肉しい方だと思う。

脂分が少ないし。

安っぽい肉、屋台とかのコームーヤーンは脂分多め。


でも、こっちの方が美味かったりもする。



そんなに違いが分かってないよね?って思った方は

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2021年3月18日木曜日

カオゲーン(ぶっかけ飯)食堂で出会った衝撃!パイナップルのココナッツ煮!

カオゲーンって言うタイでは定番のぶっかけ飯。


タイ歴も10年になり、

ぶっかけ食堂も良く利用するのだが、

未だに、新種に会ったりするのだ。


今回のランチで選んだおかずはこれ。


ガッパオと、

左のはココナッツカレーっぽいのか??

では、まぜまぜして食べよう。


うむ??

この甘味と酸味…

パイナップルだ。


このココナッツスープの具材はパイナップルだった。


小ぶりだけどエビも出てきたので、

エビとパイナップルのココナッツ煮(南部風)ってところか。


エビ出汁のココナッツスープ。

南部風なので、ピリ辛。

そこにこのパイナップルの果汁テイストが混ざり合う。


合ってないように思えて、

ぴたりと合う。

まさにアート。


パイナップルが芸術を生み出したのだ。


カオゲーンってのは、

こんな出会いがあるから面白い。


味の表現がようわからんって思った方は

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2021年3月15日月曜日

蒸しエビと白飯を美味しく食べる最適の方法

タイでシーフード食べるって言うと、

エビだよ。

エビ王国のタイでは絶対はずせない。


やっぱり新鮮なエビは蒸しが良い。

美味さがギュッと引き締まるぜ。

このエビ味噌もたまらん。

この濃厚なミソと、

引き締まった身。


書きながら腹減ってきたぜ。


エビの頭や殻を剥がしてると、

ミソや肉汁が小皿にこぼれるときもある。

なんてもったいない。


そうだ。


白飯の上で頭も殻も剥がそう。

こぼれ出したミソや肉汁は白飯にしみ込む。

ミソの染み込んだ白飯。

ぷりぷりのレベルを越え、

エビステーキのように歯ごたえのあるエビ身。

これに、タイの唐辛子ダレをかけて…


劇的に美味い!!!


それはそうだろ。


何の無駄も無く、

全てが完璧な方法。


エビを食べるときはこれ。


無駄なく食えよ!!


新鮮なもんは何しても美味いんだよって思った方は

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2021年3月11日木曜日

新鮮なプラッカポーン(スズキ)は、小細工なしで美味い!

 シーフードレストランでの食事。


この日は魚が食べたいなぁ。


水槽には新鮮なスズキ。

プラッカポーンがいるじゃないか。


では、どう料理してもらおうかな。


いつものマナオスープってのでは芸が無い。

新鮮だし、下手な小細工はいらない。


アルミホイルの包み焼きってメニューにあったので、それにしてみよう。


こんな感じ。

どれ。


ほっほっほ。

美味すぎ!!

塩だけでいける。

ソースなんていらない。


やっぱり活きのいいやつは、

そのままで食べるのが一番いいのだ。



新鮮ならそうやね。って思った方は
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2021年3月3日水曜日

イカの美味さはここに極まり!プラムック パッ カイケム。

シーフードレストランで、

イカ食べようかなと思うと、

ほぼこれを頼んでしまう。


プラームック パッ カイケム。

イカと塩漬けタマゴの炒め物。



このタマゴの塩辛さと濃厚さが、

新鮮なイカを際立たせるのだ。


イカとの相性は抜群!!



白飯にぶっかけても美味いし、

このままビールのつまみでも良いのだ。



白飯にもビールにも…


あ、タイ料理はだいたいどっちにも合うわな。


要はイカが新鮮だったんだよ。って思った方は

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2021年2月19日金曜日

バンコクのレストランでのマッサマンと、南部の食堂マッサマン。

欧米人に人気のマッサマン。

B級グルメが世界1位に祭り上げられた料理。


ココナッツのなかなかヘビーな料理なので、

そんなに頻繁に食べることも無いのだが、

ここ最近2回食べる機会があったのだ。



まずはバンコクのレストランで食べたマッサマンカレー。

まるでカロリーの化け物と化したマッサマン。

油の海が浮かんでいるスープ。

鶏肉もモモ肉で、さらにカロリーアップ。


カロリーの高い物は美味いって鉄則を守るかのように、

味は間違いない。

飯もガツガツいける。

でも、胃が重たい。



続いては、タイの南部の食堂で頼んだマッサマンカレー。

これこれ〜。

新鮮なココナッツを感じれるスープ。

ココナッツのクリミータイプの濃厚さなので、

バンコクの油の海に比べると軽やか。

肉も胸肉なのでヘルシー型。


ただ、こいつにも白飯が抜群に合うのだ。

ガツガツ白飯を食べれるってのがマッサマンという意味か?



同じマッサマンだけど、まるで別物。

世界一になったマッサマンは、

果たしてどっち側のマッサマンを支持したのかな?


個人的には南部ココナッツタイプの方が好みかな。

フレッシュココナッツというアドバンテージがある分、

こういう系統の南部料理に外れはない。




シェフの差だろ?って思った方は

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