タイのビールのお供に間違いなのが、
エビのすり身揚げのトートマンクン。
揚げ物だし、エビだし、
日本人にも嫌いな人はいないだろう。
とある海の家で頼んだトートマンクン。
まるでドーナツ!
こんな豪快なトートマンクンも珍しい。
衣もパリパリで美味そうだ。
豪快にかぶりつくぜ!!
うむ?
うむうむ。
美味しいけど…、小麦粉多め??
見た目で期待値上げ過ぎたかな?
味は中の下くらいのトートマンクンだった。
期待するほどでも…って思った方は
↓
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タイのビールのお供に間違いなのが、
エビのすり身揚げのトートマンクン。
揚げ物だし、エビだし、
日本人にも嫌いな人はいないだろう。
とある海の家で頼んだトートマンクン。
まるでドーナツ!
こんな豪快なトートマンクンも珍しい。
衣もパリパリで美味そうだ。
豪快にかぶりつくぜ!!
うむ?
うむうむ。
美味しいけど…、小麦粉多め??
見た目で期待値上げ過ぎたかな?
味は中の下くらいのトートマンクンだった。
期待するほどでも…って思った方は
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店内飲食禁止が続く生活。
基本的に自炊派なのだが、
お昼が困ったもんだ。
職場の周りのお店で食べていたのだが。
ここに来て、
昼飯の主役に躍り出てきたのが、ガイトート。
屋台で買って車で食べる。
このパターンが多くなる。
それにしても…
ガイトート美味いよなぁ。
結局、こういうのが一番美味いんだよなぁ。
揚げたチキン史上、トップだよなぁ。
チキン揚げたら美味いよ。って思った方は
↓
タイの定番飯のひとつ。
カオカームー。
豚足煮込みぶっかけだ。
このままで食べても美味いのだが、
味の刺激として、
ニンニクと、青唐辛子をかじるのが一般的。
ニンニクは生で食うのだ。
このお店…
ニンニクの皮を剥いてくれている!!!
普通は、皮付きのニンニクが無造作に置かれているだけ。
剥くのは結構面倒なのだ。
些細なサービスであるが、
この心遣いは素晴らしい。
あるようであまり出会うことない皮なしニンニクのサービス。
ここに気づくとは、
素晴らしい食堂だ。
味は普通だったけど。
そういう事言うな!って思った方は
↓
カオゲーンって言うタイでは定番のぶっかけ飯。
タイ歴も10年になり、
ぶっかけ食堂も良く利用するのだが、
未だに、新種に会ったりするのだ。
今回のランチで選んだおかずはこれ。
ガッパオと、
左のはココナッツカレーっぽいのか??
では、まぜまぜして食べよう。
うむ??
この甘味と酸味…
パイナップルだ。
このココナッツスープの具材はパイナップルだった。
小ぶりだけどエビも出てきたので、
エビとパイナップルのココナッツ煮(南部風)ってところか。
エビ出汁のココナッツスープ。
南部風なので、ピリ辛。
そこにこのパイナップルの果汁テイストが混ざり合う。
合ってないように思えて、
ぴたりと合う。
まさにアート。
パイナップルが芸術を生み出したのだ。
カオゲーンってのは、
こんな出会いがあるから面白い。
味の表現がようわからんって思った方は
↓
タイでシーフード食べるって言うと、
エビだよ。
エビ王国のタイでは絶対はずせない。
やっぱり新鮮なエビは蒸しが良い。
美味さがギュッと引き締まるぜ。
このエビ味噌もたまらん。
この濃厚なミソと、
引き締まった身。
書きながら腹減ってきたぜ。
エビの頭や殻を剥がしてると、
ミソや肉汁が小皿にこぼれるときもある。
なんてもったいない。
そうだ。
白飯の上で頭も殻も剥がそう。
こぼれ出したミソや肉汁は白飯にしみ込む。
ミソの染み込んだ白飯。
ぷりぷりのレベルを越え、
エビステーキのように歯ごたえのあるエビ身。
これに、タイの唐辛子ダレをかけて…
劇的に美味い!!!
それはそうだろ。
何の無駄も無く、
全てが完璧な方法。
エビを食べるときはこれ。
無駄なく食えよ!!
新鮮なもんは何しても美味いんだよって思った方は
↓
シーフードレストランでの食事。
この日は魚が食べたいなぁ。
水槽には新鮮なスズキ。
プラッカポーンがいるじゃないか。
では、どう料理してもらおうかな。
いつものマナオスープってのでは芸が無い。
新鮮だし、下手な小細工はいらない。
アルミホイルの包み焼きってメニューにあったので、それにしてみよう。
こんな感じ。
どれ。
ほっほっほ。
美味すぎ!!
塩だけでいける。
ソースなんていらない。
やっぱり活きのいいやつは、
そのままで食べるのが一番いいのだ。
シーフードレストランで、
イカ食べようかなと思うと、
ほぼこれを頼んでしまう。
プラームック パッ カイケム。
イカと塩漬けタマゴの炒め物。
このタマゴの塩辛さと濃厚さが、
新鮮なイカを際立たせるのだ。
イカとの相性は抜群!!
白飯にぶっかけても美味いし、
このままビールのつまみでも良いのだ。
白飯にもビールにも…
あ、タイ料理はだいたいどっちにも合うわな。
要はイカが新鮮だったんだよ。って思った方は
↓
欧米人に人気のマッサマン。
B級グルメが世界1位に祭り上げられた料理。
ココナッツのなかなかヘビーな料理なので、
そんなに頻繁に食べることも無いのだが、
ここ最近2回食べる機会があったのだ。
まずはバンコクのレストランで食べたマッサマンカレー。
まるでカロリーの化け物と化したマッサマン。
油の海が浮かんでいるスープ。
鶏肉もモモ肉で、さらにカロリーアップ。
カロリーの高い物は美味いって鉄則を守るかのように、
味は間違いない。
飯もガツガツいける。
でも、胃が重たい。
続いては、タイの南部の食堂で頼んだマッサマンカレー。
これこれ〜。
新鮮なココナッツを感じれるスープ。
ココナッツのクリミータイプの濃厚さなので、
バンコクの油の海に比べると軽やか。
肉も胸肉なのでヘルシー型。
ただ、こいつにも白飯が抜群に合うのだ。
ガツガツ白飯を食べれるってのがマッサマンという意味か?
同じマッサマンだけど、まるで別物。
世界一になったマッサマンは、
果たしてどっち側のマッサマンを支持したのかな?
個人的には南部ココナッツタイプの方が好みかな。
フレッシュココナッツというアドバンテージがある分、
こういう系統の南部料理に外れはない。
シェフの差だろ?って思った方は
↓
ワニの肉。
食に関してはNGが少ないのだが、
ワニの肉は食べたことなかった。
食べたくなかったのではなくて、
多分、普通に美味しいでしょって思ってたので、
ゲテモノとまでは言わないが、
少々珍しい物だから…ってとこまですら届かない。
興味が特に無かったのだ。
屋台でワニ肉屋見つけた。
タイ嫁も食べたことないので食べたいと。
ワニ程度の肉にミーハーだすよなって思うが、
この屋台の風貌も、そっちの興味をそそってるのだろう。
タイ人にも一般的ではないのだ。
では、1本20バーツと少々高めのお肉を頂こう。
ね。
ほらね。
美味いよ。
肉っぽさが強い鶏肉??
思ってたほど臭みもなし。
話のネタになるほどのインパクトも無く、
普通に美味い。
ワニっぽさを出して欲しいが、
ワニっぽさって何??
知らんわ。って思った方は
↓
パタヤのシーフード料理屋。
シーフード屋のメニューにあれば、
断トツの候補にあがるのが、ホーモック。
食堂や屋台と違って、
海辺のレストランでは、ココナッツくり抜き器となる。
ホーモックは、
レッドカレーと魚の白身とココナッツの蒸し焼き。
書いてるだけで食いたくなる。
良いお店だと、
イカ、エビ、魚、貝類なども混ぜたホーモックタレーとなる。
こうなれば最強の料理。
この日のホーモックタレー。
250バーツだったので、
最強ホーモックと期待したが…
海鮮のインパクト薄し…残念。
ピリ辛テイストなので、
ココナッツの白身をスプーンで削り取り食べると、
マイルドで味が柔らかくなるのも良い。
それにしても、この日のホーモック。
味は良いのだが、
もう少し具材が多ければ…。
ケチるなよ。
お前がケチなんだよ。って思った方は
↓
タイ料理のド定番。
トムヤムスープ。
トムヤムクンが有名だが、
個人的にはタレーを選ぶ。
海鮮なので、エビ、イカ、魚が王道。
やっぱり海鮮から出る出汁がたまらん。
初めてタイに来た15年前。
トムヤムクンを屋台で食べて、
こんな不味いスープが有名なのか??
と、あの酸味を不味さと捉えてたあの頃。
味覚が変わったのか、
このスープがあれば白飯がっつりいきたいってくらいの、
今ではソウルフード。
老いだよ。って思った方は
↓
カオゲーンって言う、
おかずのぶっかけ食堂。
おかずを2種類ほど選んで、ご飯にぶっかける。
実にシンプルで分かりやす。
ここで好きなのがラープ。
ラープって言うとイサーンだけど、
ぶっかけ食堂のラープって、
普通のラープと違う??
どの店でも毎回あるようなド定番までではないので、
見つけると必ずラープぶっかけに。
この日は、ガッパオ系と目玉焼きつき。
完璧に近いおかずの選定。
大衆食堂だけど、
ここでラープ見つける、少しこころ踊るのさ。
踊っとけ。って思った方は
↓
まず嫌いない人はいない安定の料理。
トートマンクン
エビのすり身を揚げてるのだから、
まず失敗しない味。
しかし、会心の一撃が出たって話もあまり聞かない。
とあるビーチサイド。
ビーチパラソルの下で、
ビールのおつまにで頼んでみた。
これ。
何気なく食べてみると…
ジューシー!!!
なんとまぁ。
これほどまでに芯で捕えたトートマンクンは初めて。
なぜ、こんなに差があるのか?
エビの鮮度??
エビ以外の混ぜ物が少ないのか??
揚げ方が絶妙なのか??
ただのエビのすり身揚げと思っていたが、
もっと奥に秘密が有りそうだ。
お腹が減ってたからじゃね?って思った方は
↓
タイの食堂の定番の一つ。
おかずぶっかけ食堂、カオゲーンだ。
トレイの中から好きなおかずをチョイスして、
ご飯にぶっかけるスタイル。
シンプルで、
味の想像がつくし、
簡単でいいよねぇ。
と思っているかもしれないが、
このおかず選びこそ、センスが大事なのだ。
おかず選びはだいたい2品。
それに目玉焼き(カイダオ)を乗せるのが基本スタイル。
まずはお手本だ。
辛めのおかずに、甘めのカレーをかける。
これは良いチョイス。
もう少し野菜の色が欲しいところか?
カオゲーンのおかず選び、奥が深い。
好きなもの選べばいいと思うよ。って思った方は
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