2020年10月29日木曜日

びっくりするほどジューシーなトートマンクン(エビのすり身揚げ)

 まず嫌いない人はいない安定の料理。


トートマンクン


エビのすり身を揚げてるのだから、

まず失敗しない味。


しかし、会心の一撃が出たって話もあまり聞かない。


とあるビーチサイド。

ビーチパラソルの下で、

ビールのおつまにで頼んでみた。


これ。

何気なく食べてみると…


ジューシー!!!


なんとまぁ。


これほどまでに芯で捕えたトートマンクンは初めて。


なぜ、こんなに差があるのか?


エビの鮮度??

エビ以外の混ぜ物が少ないのか??

揚げ方が絶妙なのか??


ただのエビのすり身揚げと思っていたが、

もっと奥に秘密が有りそうだ。



お腹が減ってたからじゃね?って思った方は

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2020年10月27日火曜日

イエンタフォーのトムヤム…そんなスープのカテゴリーもあるんだ。

 旅行先でバミー。


この古くから続く感じか素敵だ。

ここのメインはトムヤムスープっぽいので、

トムヤムスープのバミーを頼む。


イエンタフォートムヤムねって言われたが…


イエンタフォーってあのピンクのスープ。

いや欲しいのはトムヤムスープなんだけど…



これ。

これがイエンタフォートムヤムらしい。


名の通り、イエンタフォートとトムヤムを混ぜたスープ。


どんなものかな?


おぉ。


混ざってる。

それりゃそうだろうが…

特徴的な2つの味なのに、

このバランス感が美味い。

食べたことなかった。


タイ人に聞くと、

あることはあるのだが、そんなに多くはないだって。


タイに来て9年になるが、

身近にあるバミーですら、こんな新発見があった。


それにしても、

イエンタフォーとムヤムは、めちゃめちゃ美味いのに、

このスープのカテゴリー。

なぜもっとメジャーにならんのだ。



難しいんじゃない。って思った方は

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2020年10月21日水曜日

タイの「かつや」のカツカレーを評価しない…が、頻繁に食べる?

 タイの「かつや」。


有名なとんかつチェーンだ。


高級とんかつではなくて、

リーズナブルだし、味も満足できる。


ちょくちょくプロモーション割引してるメニューに、

カツカレーがある。


たまに無性に食べたくなるかつやのカツカレー。

でも、カレーのルーがぬるい。

あっためが不十分。

あつあつで食いたいのは日本人だけの性なのか?


ルーのテイストも、

インスタントカレーそのものなのだ。


やっぱり「かつや」でカレーなんて邪道でしかない。

普通にとんかつ食えばいいのだ。


って思うんだけど、


なぜか頻繁に頼んでしまうんだよなぁ。


やっぱりカレーという食べものには、

信じれない引きがあるのだ。

インスタントそのもののテイストもどこか恋しい。

まさにカレーマジック。


またにしてもカレーの罠に嵌ったぜ。



ディスってるだけ?って思った方は

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2020年10月15日木曜日

休日のランチ。スパイスから作ったチキンカレーが抜群!!

 休日のランチ。

家で作ると言ったらカレーだろ。


今回はカレーをスパイスから作ってみよう。


昔、そんなこだわりカレーに憧れたもんだが…


今回使うスパイスは4種。


クミン、ターメリック、コリアンダー、チリパウダー。

これが基本の4種だ。


あとは、適当に自己満足で加えていくのがカレーの奥の深さ。


基本のスパイス程度だと、

タイのスーパーで買う事ができる。

TOPSとかの方が揃えは良いかな。


材料はこちら。


では、さっそく作っていこう。


①まずは玉ねぎを炒める。

 10分くらい?

 良く言われる飴色?になるまでじっくり炒めよう。

 少々焦げても平気。


②ニンニク、ショウガ、香味野菜を刻んだものを入れる。

 香味野菜はパクチーとセロリを使ったけど、

 何だっていいだろう。


③トマト缶とミニトマト入れて、そこそこ水分が飛ぶくらいまで炒める。


④さて、ここでスパイス4種登場。

 分量は…コリアンダー、クミン 大さじ1/2 。

 ターメリックは、小さじ1

 チリパウダーは好みの辛さ。

 あのとは塩。

 ググればいろいろ出てくるが、真剣に考えないでパパッと行こう。

 何だって美味くなるのがカレーマジック。


⑤これで、カレーの元が完成。


⑥鶏もも肉を加えて、表面が白くなるくらいまで炒める。

 モモ肉は骨付きを使った。

 食べるときメンドクサイので、

 炒める前に骨を取ったたが、骨も併せて炒める。

 多分、良い出汁がでる。

 

⑦ここで水を加える。

 水は少な目で。

 様子をみて足していけばいいのだ。

 カレー好き男子は、量を食べようとして多く加える傾向にあるので注意!


⑧強火でグツグツなったら、弱火でコトコト。

⑨15分ほどたったら味見。

 劇的に美味い!!


⑩香味野菜の葉の部分を入れるて、さらに香りを出す。

 これは全然違うのでポイントかな?

 バターと砂糖も少々いれてコクを出す。


はい、出来上がり。

では、頂こう。



おいおい。

おいおい、おーい。


自画自賛が手料理の基本だが、

これを作ったシェフは天才か??


スパイスからと言ったら難しく聞こえるが、

意外と簡単なのだ。

カレーなので、たぶん失敗も少ない。


市販のカレールーとはまた違った美味さので、

休日のランチに作るも良いもんだ。



カレーは何だって美味い!って思った方は

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2020年10月12日月曜日

おかず食堂(カオゲーン)で、おかずチョイスのセンスを磨け!

 タイの食堂の定番の一つ。


おかずぶっかけ食堂、カオゲーンだ。


トレイの中から好きなおかずをチョイスして、

ご飯にぶっかけるスタイル。


シンプルで、

味の想像がつくし、

簡単でいいよねぇ。


と思っているかもしれないが、

このおかず選びこそ、センスが大事なのだ。


おかず選びはだいたい2品。

それに目玉焼き(カイダオ)を乗せるのが基本スタイル。


まずはお手本だ。

辛めのおかずに、甘めのカレーをかける。


これは良いチョイス。


もう少し野菜の色が欲しいところか?


カオゲーンのおかず選び、奥が深い。


好きなもの選べばいいと思うよ。って思った方は

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2020年10月8日木曜日

イサーンの朝の定番「カイガタ」は、もっと流行っても良いのでは?

 イサーンでの朝。

クワイジャップユアンにしようか迷ったが、


この日はカイガタに。

小さめのフライパンで目玉焼きにしただけの料理。


豚のソーセージのムーヨーと、

あの甘いソーセージのトッピングが王道か?


このただの目玉焼き。


なぜかお洒落に見えない??


一説には、

西洋→ベトナム→ウドン


そしてタイに広まったとか?


この簡単シンプルでいて、

お洒落感もあって、

マギーかケチャップで美味し食べれるのに、


タイに広まった割には定借していないような。


もっと一般的でもいいと思うのだが。


あ、そうか。


カイガタには、パンが似合う。


でもタイ人は、そんなにパン食べないから、

カイガタも王道にはならないのか?


まずは、ベトナム、ラオスのように、

安くて美味いフランスパンの普及からかな。



普通に目玉焼きするからじゃない??って思った方は

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