2020年12月8日火曜日

ソムタムコームヤンというバランス感の塊のような料理

イサーンの二大料理。

イサーンの料理の代表格。


コームヤーンとソムタムだ。


そんな2品を混ぜた料理がソムタムコームヤーン。

コームヤーンは豚トロ。

美味いのだが、

脂っこくて少々重い。


そんなコームヤーンをソムタムの酸味と混ぜると、


濃厚&酸味の奇跡が生まれる。

このバランス感覚が絶妙。

ビールも進む。

コームーヤーンも重たく感じない。


重たくない?

でもカロリーは高い。

胃からの重たいってシグナルを無視する料理。


美味いものってのは、

時として恐ろしい。


じゃ、食うなって思った方は

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2020年12月2日水曜日

シーフード屋さんでの定番は、豪華版ホーモック!

パタヤのシーフード料理屋。


シーフード屋のメニューにあれば、

断トツの候補にあがるのが、ホーモック。


食堂や屋台と違って、

海辺のレストランでは、ココナッツくり抜き器となる。


ホーモックは、

レッドカレーと魚の白身とココナッツの蒸し焼き。

書いてるだけで食いたくなる。


良いお店だと、

イカ、エビ、魚、貝類なども混ぜたホーモックタレーとなる。

こうなれば最強の料理。

この日のホーモックタレー。

250バーツだったので、

最強ホーモックと期待したが…

海鮮のインパクト薄し…残念。


ピリ辛テイストなので、

ココナッツの白身をスプーンで削り取り食べると、

マイルドで味が柔らかくなるのも良い。


それにしても、この日のホーモック。

味は良いのだが、

もう少し具材が多ければ…。

ケチるなよ。



お前がケチなんだよ。って思った方は


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2020年11月30日月曜日

醗酵エビ調味料のガピで出汁をとる…を覚えてしまった。

 最近、ガピにハマる。


ガピの産地ラノーンに行ってから、

ガピの深みにハマったのだ。


ガピとは醗酵エビの調味料。

種類もいろいろあるようだが、

個人的にはこんなタイプが好き。

まだエビの形が辛うじてわかるくらいの磨り潰し加減。


ガピは炒めて食べていたが、

最近はガピで出汁をとる。


まずは油でガピを軽く炒める。

生姜やニンニク、香味野菜のみじん切りを加えると尚よい。

直ぐにガピの香りが部屋に広がる。

換気は大事。


水を足してスープに。

後は、コンソメなり、中華風なり、ミルク煮なりお好きにどうぞ。


塩っ気はガピから出るし、

あのガピの香りがたまらんので、味付けは何とでもなる。

ガピにすべて委ねていいのだ。


ガピ出汁の手羽元のミルク煮。

ガピの風味にミルクのコク。

手羽元からも出汁が出るので、もはや完璧。





ガピより外の味付けの方が濃そうだけどって思った方は

2020年11月26日木曜日

海鮮の出汁いっぱいのトムヤムタレー!でも、そんなトムヤムが食べれなかったあの頃。

 タイ料理のド定番。

トムヤムスープ。


トムヤムクンが有名だが、

個人的にはタレーを選ぶ。

海鮮なので、エビ、イカ、魚が王道。


やっぱり海鮮から出る出汁がたまらん。


初めてタイに来た15年前。

トムヤムクンを屋台で食べて、

こんな不味いスープが有名なのか??

と、あの酸味を不味さと捉えてたあの頃。

味覚が変わったのか、

このスープがあれば白飯がっつりいきたいってくらいの、

今ではソウルフード。



老いだよ。って思った方は

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2020年11月23日月曜日

おかず屋台のラープって、美味くないか??

 カオゲーンって言う、

おかずのぶっかけ食堂。

おかずを2種類ほど選んで、ご飯にぶっかける。

実にシンプルで分かりやす。



ここで好きなのがラープ。


ラープって言うとイサーンだけど、

ぶっかけ食堂のラープって、

普通のラープと違う??


どの店でも毎回あるようなド定番までではないので、

見つけると必ずラープぶっかけに。


この日は、ガッパオ系と目玉焼きつき。

完璧に近いおかずの選定。


大衆食堂だけど、

ここでラープ見つける、少しこころ踊るのさ。



踊っとけ。って思った方は

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2020年11月10日火曜日

チムチュムが美味い季節になったぜ。

 タイも乾季に入り、

夜は多少は涼しくなってきた。


北の方では、そこそこ寒そうだ。


先週のカオヤイは…

25度は切ってる。

なので、

もうバカになってる肌感覚で言うと、鍋の季節なんだよ。


鍋と言ったらチムチュムよ。


2人前セット。

エビが入ってるが良い。

こいつから出る出汁は、

チムチュムをさらに高みにもっていく。


見よ、このフォルム完璧だぜ。

ここのは少しスパイシーなスープ。

肌寒い季節にぴったりの味だ。


やっぱり寒い季節には鍋だぜ。



20度以上やけどね。って思った方は

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2020年10月29日木曜日

びっくりするほどジューシーなトートマンクン(エビのすり身揚げ)

 まず嫌いない人はいない安定の料理。


トートマンクン


エビのすり身を揚げてるのだから、

まず失敗しない味。


しかし、会心の一撃が出たって話もあまり聞かない。


とあるビーチサイド。

ビーチパラソルの下で、

ビールのおつまにで頼んでみた。


これ。

何気なく食べてみると…


ジューシー!!!


なんとまぁ。


これほどまでに芯で捕えたトートマンクンは初めて。


なぜ、こんなに差があるのか?


エビの鮮度??

エビ以外の混ぜ物が少ないのか??

揚げ方が絶妙なのか??


ただのエビのすり身揚げと思っていたが、

もっと奥に秘密が有りそうだ。



お腹が減ってたからじゃね?って思った方は

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2020年10月27日火曜日

イエンタフォーのトムヤム…そんなスープのカテゴリーもあるんだ。

 旅行先でバミー。


この古くから続く感じか素敵だ。

ここのメインはトムヤムスープっぽいので、

トムヤムスープのバミーを頼む。


イエンタフォートムヤムねって言われたが…


イエンタフォーってあのピンクのスープ。

いや欲しいのはトムヤムスープなんだけど…



これ。

これがイエンタフォートムヤムらしい。


名の通り、イエンタフォートとトムヤムを混ぜたスープ。


どんなものかな?


おぉ。


混ざってる。

それりゃそうだろうが…

特徴的な2つの味なのに、

このバランス感が美味い。

食べたことなかった。


タイ人に聞くと、

あることはあるのだが、そんなに多くはないだって。


タイに来て9年になるが、

身近にあるバミーですら、こんな新発見があった。


それにしても、

イエンタフォーとムヤムは、めちゃめちゃ美味いのに、

このスープのカテゴリー。

なぜもっとメジャーにならんのだ。



難しいんじゃない。って思った方は

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2020年10月21日水曜日

タイの「かつや」のカツカレーを評価しない…が、頻繁に食べる?

 タイの「かつや」。


有名なとんかつチェーンだ。


高級とんかつではなくて、

リーズナブルだし、味も満足できる。


ちょくちょくプロモーション割引してるメニューに、

カツカレーがある。


たまに無性に食べたくなるかつやのカツカレー。

でも、カレーのルーがぬるい。

あっためが不十分。

あつあつで食いたいのは日本人だけの性なのか?


ルーのテイストも、

インスタントカレーそのものなのだ。


やっぱり「かつや」でカレーなんて邪道でしかない。

普通にとんかつ食えばいいのだ。


って思うんだけど、


なぜか頻繁に頼んでしまうんだよなぁ。


やっぱりカレーという食べものには、

信じれない引きがあるのだ。

インスタントそのもののテイストもどこか恋しい。

まさにカレーマジック。


またにしてもカレーの罠に嵌ったぜ。



ディスってるだけ?って思った方は

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2020年10月15日木曜日

休日のランチ。スパイスから作ったチキンカレーが抜群!!

 休日のランチ。

家で作ると言ったらカレーだろ。


今回はカレーをスパイスから作ってみよう。


昔、そんなこだわりカレーに憧れたもんだが…


今回使うスパイスは4種。


クミン、ターメリック、コリアンダー、チリパウダー。

これが基本の4種だ。


あとは、適当に自己満足で加えていくのがカレーの奥の深さ。


基本のスパイス程度だと、

タイのスーパーで買う事ができる。

TOPSとかの方が揃えは良いかな。


材料はこちら。


では、さっそく作っていこう。


①まずは玉ねぎを炒める。

 10分くらい?

 良く言われる飴色?になるまでじっくり炒めよう。

 少々焦げても平気。


②ニンニク、ショウガ、香味野菜を刻んだものを入れる。

 香味野菜はパクチーとセロリを使ったけど、

 何だっていいだろう。


③トマト缶とミニトマト入れて、そこそこ水分が飛ぶくらいまで炒める。


④さて、ここでスパイス4種登場。

 分量は…コリアンダー、クミン 大さじ1/2 。

 ターメリックは、小さじ1

 チリパウダーは好みの辛さ。

 あのとは塩。

 ググればいろいろ出てくるが、真剣に考えないでパパッと行こう。

 何だって美味くなるのがカレーマジック。


⑤これで、カレーの元が完成。


⑥鶏もも肉を加えて、表面が白くなるくらいまで炒める。

 モモ肉は骨付きを使った。

 食べるときメンドクサイので、

 炒める前に骨を取ったたが、骨も併せて炒める。

 多分、良い出汁がでる。

 

⑦ここで水を加える。

 水は少な目で。

 様子をみて足していけばいいのだ。

 カレー好き男子は、量を食べようとして多く加える傾向にあるので注意!


⑧強火でグツグツなったら、弱火でコトコト。

⑨15分ほどたったら味見。

 劇的に美味い!!


⑩香味野菜の葉の部分を入れるて、さらに香りを出す。

 これは全然違うのでポイントかな?

 バターと砂糖も少々いれてコクを出す。


はい、出来上がり。

では、頂こう。



おいおい。

おいおい、おーい。


自画自賛が手料理の基本だが、

これを作ったシェフは天才か??


スパイスからと言ったら難しく聞こえるが、

意外と簡単なのだ。

カレーなので、たぶん失敗も少ない。


市販のカレールーとはまた違った美味さので、

休日のランチに作るも良いもんだ。



カレーは何だって美味い!って思った方は

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2020年10月12日月曜日

おかず食堂(カオゲーン)で、おかずチョイスのセンスを磨け!

 タイの食堂の定番の一つ。


おかずぶっかけ食堂、カオゲーンだ。


トレイの中から好きなおかずをチョイスして、

ご飯にぶっかけるスタイル。


シンプルで、

味の想像がつくし、

簡単でいいよねぇ。


と思っているかもしれないが、

このおかず選びこそ、センスが大事なのだ。


おかず選びはだいたい2品。

それに目玉焼き(カイダオ)を乗せるのが基本スタイル。


まずはお手本だ。

辛めのおかずに、甘めのカレーをかける。


これは良いチョイス。


もう少し野菜の色が欲しいところか?


カオゲーンのおかず選び、奥が深い。


好きなもの選べばいいと思うよ。って思った方は

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2020年10月8日木曜日

イサーンの朝の定番「カイガタ」は、もっと流行っても良いのでは?

 イサーンでの朝。

クワイジャップユアンにしようか迷ったが、


この日はカイガタに。

小さめのフライパンで目玉焼きにしただけの料理。


豚のソーセージのムーヨーと、

あの甘いソーセージのトッピングが王道か?


このただの目玉焼き。


なぜかお洒落に見えない??


一説には、

西洋→ベトナム→ウドン


そしてタイに広まったとか?


この簡単シンプルでいて、

お洒落感もあって、

マギーかケチャップで美味し食べれるのに、


タイに広まった割には定借していないような。


もっと一般的でもいいと思うのだが。


あ、そうか。


カイガタには、パンが似合う。


でもタイ人は、そんなにパン食べないから、

カイガタも王道にはならないのか?


まずは、ベトナム、ラオスのように、

安くて美味いフランスパンの普及からかな。



普通に目玉焼きするからじゃない??って思った方は

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2020年9月30日水曜日

ガッパオブームが終了!さて次は何が来るかな??

 そろそろ10年が近いタイ歴。


タイ料理も一周して、

ここ最近になぜかガッパオの再ブームが来ていた。


お昼はタイ料理が多いのだが、

タムサン食堂でのガッパオ率は、

ここ数カ月間はほぼ100%。


なぜかガッパオが食べたいと思うようになっていた。


この日のランチもガッパオ。

いつものガッパオだが…

ふと感じてしまった。


飽きたな…。


これはそろそろブームの終焉。


さて次は何の鉄板タイ料理の再ブームが来るのかな?


そう言えば、

クイッティアオやバミーを昼飯で食べる機会が激減している。


まさかこれは、

次のブーム前の布石なのかもしれない。



お前のブームはどうでもええわ。って思ったかは

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2020年9月25日金曜日

スラタニ名物の塩漬けタマゴ「カイケム」を、どう料理する??

 スラタニの名物。

塩漬けタマゴのカイケムだ。


スラタニのメイン道路には、このカイケム売りのお店が並ぶ。


せっかくなので1箱買ってみたが、

直ぐに食べれない。


塩漬けなので寝かさないといけないのだ。


この真っ黒なのが塩漬け中ってこと。

殻ごと塩漬けにする。

そこからゆっくり塩分を浸透させる??


8月末に買ったけど、

2週間待って、ようやく目玉焼きは解禁に。


炒飯作ったので、

カイケムで目玉焼きを作ってみよう。

見てよこれ。

地平線に落ちるぎりぎりのサンセットのような、

この哀愁色。

美しすぎる。


塩加減は、ええ塩梅かな。


でも…炒飯には普通の目玉焼きでええわ。



それから2週間待つ。


ようやくゆで卵が許可される9月21日。

*上段の日程が目玉焼き解禁日。

*下段がゆで卵解禁日…この差が何かは知らん!


そのまま茹でて食べては面白味がないので、

スコッチエッグにしてみた。

ひき肉は鶏。

では、頂こう。


うむうむ。


やはり鶏の挽肉にしたのは正解。


塩っ気と濃い目の玉子には、鶏くらい軽い方が良い。


ただ、タイ嫁曰く、

カイケムにしては塩っ気が無いらしい。


解禁してすぐに食べたので、

もう暫く漬けた方が良いみたい…。


しかしよぉ。

濃い目の塩辛いカイケム。

料理のレパートリーなんて無いぜ。



お粥にいれて食え。って思った方は

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